カラーコーディネーター検定に独学で挑戦


カラーコーディネーター検定と色彩検定の違い

最初にカラーコーディネーター検定の独学について話をする前に
理解しなければいけないことがあります

TOPページでもお話したように、カラーコーディネーター検定は
3つの団体(検定の名称が違う)があります。

どの団体を受検するかはあなたの自由ですが、
このサイトでは、カラーコーディネーター検定と色彩検定について 話を進めていきます。
何故なら、上記の2つの検定は知名度が高く受験者数も多いので、
今後の活用度が高くなる可能性があるからです。
そのことを踏まえて、この先を読みすすめて下さい。

では、カラーコーディネーター検定と色彩検定の何が違うのか 簡単に解説していきます。

●カラーコーディネーター検定
主に、工業や建築系の色彩に強く、東京商工会議所が主催する 検定です。
1級~3級まであり、色彩の理論にウェートを占めた検定試験となります。

●色彩検定
文部科学省後援の検定で、受験者には学生も多く、
累計で100万人を超える受験数を 誇っています。
主な活躍の分野は、アパレル、グラフィックなどといったデザイン関係が中心で、
企画や販売まで広く受け入れられています。
色彩検定も1級~3級までの階級に分かれていて、試験内容はどちらかといえば、
実践に対応できるような感覚的なことが求められます。

上記を読んで頂ければわかりますが、カラーコーディネーター検定と 色彩検定の違いは、
要するに活躍する分野です。

どちらの検定も人気があるので、好きな方を受検しても良いですし、
両方受検しても構いません。

試験の難易度もさほど差はなく、勉強については両方共通して、 話を進めていきます。

どちらのでも良いので、まずは検定に合格する強い気持ちをもって望んで下さい。

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